大人ニキビと思春期ニキビの違い


思春期ニキビも、大人ニキビも、根本的に発症する原因は同じだと覚えておきましょう。


思春期ニキビ

思春期である9歳〜18歳の期間は、成長する過程でホルモンバランスが著しく変化します。

これが、思春期ニキビの主な原因ですが、ホルモンバランスが年齢と共に安定すれば自然に治ります。

しかし、ホルモンバランスが安定する前に様々なケアを試してしまうと、肌が弱体化し、本来治るはずの時期が来ても一向にニキビが治らないという事態に陥ってしまうので注意が必要です。


大人ニキビ

大人ニキビは、主に不規則な生活習慣やストレスによって、ホルモンバランスが崩れるために引き起こされます。

これは、健康的な生活習慣を心がけたり、ストレスを何らかの方法で発散させることにより、治すことが十分可能です。

しかし、大人ニキビが一向に治らず、何年も悩み続ける方が多くいらっしゃいます。

これも、ほとんどが間違ったケアによって、肌を弱体化させているのが原因だということを覚えておきましょう。


こうしてみると、肌の回復力を阻害させるようなケアによって、思春期ニキビも大人ニキビも難治化しているということが言えますね。


メールマガジンでは、更に詳しい内容、ニキビ予防・対策といった、様々なケアの方法を無料でお伝えしています(^-^*)



ニキビケアガイドへ戻る




Copyright (c) 2009-2010
Hada Care Net
All rights reserved.